FAQ
よくある質問

医院・院長
医院名を教えてください
蔵内医院です。千葉県市原市姉崎にある耳鼻咽喉科クリニックです。
電話番号を教えてください
050-1792-3387です。お電話は診療時間内におかけください。
どんなクリニックですか?医院の特徴を教えてください
蔵内医院は、千葉県市原市姉崎にある耳鼻咽喉科・気管食道科のクリニックです。耳・鼻・のど・めまい・アレルギー(花粉症等)・睡眠時無呼吸まで幅広く対応しています。昭和50年(1975年)の開院以来、地域に根ざしたホームドクターとして親しまれており、新生児・乳児からご年配の方までを丁寧に診察します。元芸人の院長が明るく和やかな雰囲気でお迎えします。
院内の様子を教えてください
入り口の左右に手すりを設置しており、院内へは靴のままお入りいただけます。待合室にはイラストレーター「わかる / WAKARUさん」の絵を飾り、リラックスできる雰囲気にしています。診療室は緑を基調とした優しい雰囲気です。
院長について教えてください
院長は蔵内隆秀(くらうちたかひで)です。父が昭和50年(1975年)に開業した蔵内医院の2代目院長を平成15年(2003年)より務めています。平成3年(1991年)東京大学医学部医学科卒、同年医師国家試験合格、東京大学医学部附属病院耳鼻咽喉科学教室入局。東京逓信病院、帝京大学医学部附属病院(本院)、大蔵省診療所、東芝病院を経て現職。平成26年ワタナベコメディスクール卒業、コンビ「イブ&クララ」のクララとして活動した経歴があり、現在はドクタークララとしてTVコメンテーター等にも出演しています。資格:日本耳鼻咽喉科学会専門医、医学博士。
院長がテレビに出ているドクタークララさんですか?
はい、当院院長の蔵内隆秀(くらうちたかひで)は、平成26年(2014年)ワタナベコメディスクール卒業後、コンビ「イブ&クララ」のクララとして活動し、現在はドクタークララとしてTVコメンテーター等にも出演しております。明るく和やかな診察を心がけております。
標榜している診療科を教えてください
耳鼻咽喉科・気管食道科を標榜しております。
正式な医療法人名を教えてください
医療法人社団優秀会 蔵内医院です。
診療時間・休診
診療時間を教えてください
当院の診療時間は以下のとおりです。 月曜:9時~12時/15時~19時 火曜:9時~12時(午後休診) 水曜:9時~12時/15時~19時 木曜:休診 金曜:9時~12時/15時~19時 土曜:9時~12時/14時~17時 日曜:休診 休診日:火曜午後・木曜・日曜・祝日 受付開始は8時30分、受付終了は診療終了の30分前です。
休診日はいつですか?
火曜午後・木曜・日曜・祝日が休診日です。特別な休診日はホームページのお知らせをご確認ください。
受付時間を教えてください
受付時間は以下のとおりです。 月:8:30〜11:30/15:00〜18:30 火:8:30〜11:30(午後休診) 水:8:30〜11:30/15:00〜18:30 木:休診 金:8:30〜11:30/15:00〜18:30 土:8:30〜11:30/14:00〜16:30 日・祝日:休診 受付時間を過ぎてのご来院は診察をお受けできませんのでご了承ください。
最終受付時間は何時ですか?
午前の最終受付は11:30、午後の最終受付は月・水・金が18:30、土曜が16:30です(火曜午後・木曜・日曜・祝日は休診)。受付時間を過ぎてのご来院は診察をお受けできませんのでご了承ください。
営業時間外に電話してもつながりますか?
診療時間外は電話がつながりません。診療時間内におかけ直しください。電話番号は050-1792-3387です。
年末年始の休診日はいつですか?
年末年始の診療・休診日は時期により異なります。ホームページのお知らせをご確認ください。
ゴールデンウィーク(GW)は休みですか?
ゴールデンウィークの診療・休診日は年により異なります。ホームページのお知らせをご確認ください。
お盆休みはいつからいつまでですか?
お盆の診療・休診日は年により異なります。ホームページのお知らせをご確認ください。
連休中の診療はありますか?
連休中の休診日はホームページのお知らせをご確認ください。
今日はやっていますか?
月曜:9:00〜12:00/15:00〜19:00 火曜:9:00〜12:00(午後休診) 水曜:9:00〜12:00/15:00〜19:00 木曜:休診 金曜:9:00〜12:00/15:00〜19:00 土曜:9:00〜12:00/14:00〜17:00 日曜:休診 休診日:火曜午後・木曜・日曜・祝日 臨時の休診はお知らせをご確認ください。
明日はやっていますか?
月曜:9:00〜12:00/15:00〜19:00 火曜:9:00〜12:00(午後休診) 水曜:9:00〜12:00/15:00〜19:00 木曜:休診 金曜:9:00〜12:00/15:00〜19:00 土曜:9:00〜12:00/14:00〜17:00 日曜:休診 休診日:火曜午後・木曜・日曜・祝日 臨時の休診はお知らせをご確認ください。
時間外診療はしていますか?
受付時間内であれば、どなたも診察いたします。受付時間を過ぎてのご来院は診察をお受けできませんので、ご了承ください。
予約・お問い合わせ
予約はできますか?/予約方法を教えてください
ご予約はWEBにて承っています。WEB予約:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます) 時間予約制で、「事前予約(1ヶ月先まで)」と「予約外(当日のご予約)」の2種類に対応しています。空き枠がない場合は、予約外をインターネットでお取りいただくか、受付時間内に直接ご来院のうえ受付をお済ませください。WEB問診も併せてご回答いただくと受診がスムーズです。※火曜午後・木曜・日曜・祝日は休診日のためご予約できません。
ネット予約(WEB予約・LINE予約)はできますか?
WEB予約に対応しています。WEB予約:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます)
電話予約はできますか?
当院はWEB予約を導入しています。WEB予約が難しい場合はお電話でご相談ください。電話番号:050-1792-3387(診療時間内)。※火曜午後・木曜・日曜・祝日は休診日のためご予約できません。
予約のキャンセルはどこからできますか?
ご予約のキャンセルはWEBまたはお電話で承っています。WEB予約画面:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます) 電話:050-1792-3387(診療時間内) キャンセル料はいただいておりませんが、ご都合の悪い際はお早めにキャンセルください。※チャット上でのキャンセルは承れません。
予約の変更はどこからできますか?
ご予約の変更はWEBまたはお電話で承っています。WEB予約画面:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます) 電話:050-1792-3387(診療時間内) ご都合の悪い際はお早めにご変更ください。
予約を確認したいです
ご予約の確認はお電話またはWEB予約画面で行えます。WEB予約画面:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます) 電話:050-1792-3387(診療時間内)。
予約時間(予約可能な時間帯)を教えてください
ご予約可能な時間は診療時間と同じです。月・水・金:9-12/15-19、火:9-12、土:9-12/14-17、木・日・祝日は休診のためご予約できません。空き状況はWEB予約画面でご確認いただけます。https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます)
空き状況はどこで確認できますか?/空いている日はいつですか?
空き状況やご予約状況はWEBでご確認いただけます。WEB予約画面:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます) 空き枠がない場合は予約外(当日のご予約)をご利用いただくか、受付時間内に直接ご来院ください。※土曜は混み合うため待ち時間が通常より長くなる可能性があります。
予約が取れません
ご不便をおかけして申し訳ございません。WEB予約画面:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます) WEB予約が難しい場合はお電話(050-1792-3387、診療時間内)でご相談ください。
予約なしでも診察できますか?
当院は予約なしでも診察可能です。ただし、お待ち時間を短縮するためWEBの事前予約のご利用をお勧めしております。特に土曜日は混み合うため事前予約が便利です。WEB予約:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます)
遅刻しそうな場合はどうすればよいですか?
遅刻の場合はお早めにお問い合わせください。電話番号:050-1792-3387。
初診の予約はできますか?
初診の方のご予約もWEBにて随時承っています。WEB予約:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます) ※火曜午後・木曜・日曜・祝日は休診日のためご予約できません。
再診の予約はできますか?
再診のご予約もWEBにて承っています。WEB予約:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます) ※火曜午後・木曜・日曜・祝日は休診日のためご予約できません。
WEB予約はどんな仕組みですか?
当院のWEB予約は時間予約制で、「事前予約(1ヶ月先まで)」と「予約外(当日のご予約)」の2種類があります。空き枠がない場合は、予約外をインターネットでお取りいただくか、受付時間内に直接ご来院のうえ受付をお済ませください。なお、ご予約時間は必ずその時間にお呼び出しできるとは限りません。事前予約は概ね時間通りにお呼び出ししておりますが、予約外の場合は予約の方の間でのご案内のため、お待ちいただいております(一時外出も可能です)。WEB予約:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます)
当日の予約(予約外)はできますか?
はい、当日のご予約(当院では「予約外」と呼びます)も承っております。当日の予約外枠は診療開始時刻から開放されます。インターネットでお取りいただくか、受付時間内に直接ご来院のうえ受付をお済ませください。予約外はお取りいただいた時点で順番が確定しますが、お呼び出しの際にご来院がお済みでない場合は、最大で、その時点ですでにご来院されている患者様の後にお回しとなる場合がございます。当院はおおよそ7分に1人のペースで診察にお呼びしておりますので、現在の残りの待ち人数を必ずご確認のうえ、遅くともご自分の順番の2〜3人前までにはご来院ください。ただし受付時間がございますので、順番がまだでも必ず受付時間内に受付をお済ませください。なお、アポクルでの順番表示どおりの順番にはならない場合がございます。WEB予約:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます)
予約は何日先まで取れますか?
1ヶ月先までのご予約枠を開放しております。WEB予約:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます)
WEB問診は必要ですか?/問診票はどこから記入すればよいですか?
予約システム「アポクル」でご予約いただいた後に問診フォームが届きますので、そちらからご回答ください。来院前にご回答いただくと、受診がスムーズになります。
LINEやSNSで問い合わせできますか?
現在、LINE・SNSでのお問い合わせには対応しておりません。ご予約はWEBから、お問い合わせはお電話でお願いいたします。WEB予約:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます) 電話:050-1792-3387
診察券番号がわからず、予約システムの利用者登録ができません
受診歴のある方は、お電話(050-1792-3387)で診察券番号をご確認いただけます。直接ご来院いただいてのご確認も可能です。
以前の予約システムで取った予約は、新システム「アポクル」で取り直す必要がありますか?
取り直しは不要です(データは連携済みです)。予約システム(アポクル)の操作に関する詳細は、アポクルのFAQページをご確認ください。https://medical.apokul.jp/user/faq(新しいタブで開きます)
以前の予約システムに登録していた個人情報や履歴データはどうなりますか?
アポクルとの連携により履歴データは引き継がれています。予約システム(アポクル)に関する詳細は、アポクルのFAQページをご確認ください。https://medical.apokul.jp/user/faq(新しいタブで開きます)
事前予約をした場合、何分前までに来院すればよいですか?
事前予約の方は、ご予約時間に合わせてご来院ください。予約外(当日のご予約)の方は、残りの待ち人数をご確認のうえ、遅くともご自分の順番の2〜3人前までにご来院ください。
予約のキャンセル料はかかりますか?
キャンセル料はいただいておりません。ご都合が悪くなった場合は、WEBまたはお電話(050-1792-3387)でお早めにキャンセルをお願いいたします。
順番が近づいたら通知は届きますか?
はい。順番が近づくとメールでお知らせいたします。LINEを連携されている場合はLINEにも通知が届きます。通知が届かない場合の確認方法は、アポクルのFAQページをご覧ください。https://medical.apokul.jp/user/faq(新しいタブで開きます)
待ち時間・混雑
待ち時間はどれくらいですか?
待ち時間は診察状況によって異なります。緊急時の対応が入った場合はお待ちいただくこともあります。事前にご確認の際はお電話(050-1792-3387)でお問い合わせください。
現在の待ち時間を知りたいです
現在の待ち時間はお電話(050-1792-3387)でお問い合わせください。
土曜日の待ち時間はどれくらいですか?
土曜は混み合うため待ち時間が通常より長くなる可能性があります。当日の状況はお電話(050-1792-3387)でお問い合わせください。
混雑する時間帯・曜日を教えてください
土曜日や平日の夕方は混み合いやすい傾向がございます。月曜・金曜の午後16:00〜17:30は比較的お待ちの少ない場合が多いですが、基本的には混雑しております。WEB予約を事前にご利用いただくとスムーズです。WEB予約:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます)
予約した時間ちょうどに呼ばれますか?
ご予約時間は必ずその時間にお呼び出しできるとは限りません。事前予約の場合は概ね時間通りにお呼び出ししておりますが、予約外(当日のご予約)の場合は予約の方の間でのご案内のため、お待ちいただいております(一時外出も可能です)。診察の状況により遅れる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
費用・お支払い・持ち物
支払方法を教えてください
当院では現金・クレジットカード・PayPayでのお支払いに対応しています。クレジットカードは各種ブランドをご利用いただけます。PayPay以外のQRコード決済や、Suica等の電子マネーは現在ご利用いただけません。
クレジットカードは使えますか?
はい、クレジットカードをご利用いただけます。各種ブランドに対応しています。
電子マネー・PayPay・QRコード決済は使えますか?
QRコード決済はPayPayのみご利用いただけます。PayPay以外のQRコード決済や、Suica等の電子マネーは現在ご利用いただけません。
初診料はいくらですか?
初診のご料金は処置内容により異なりますので、診察した上で必要な検査や処置についてご説明します。2025年4月時点の保険診療における初診料は、1割負担:291円、3割負担:873円です(加算等により変動する場合があります)。自費の場合は受付にご確認ください。
再診料はいくらですか?
再診のご料金は処置内容により異なりますので、診察した上で必要な検査や処置についてご説明します。2025年4月時点の保険診療における再診料は、1割負担:75円、3割負担:225円です(加算等により変動する場合があります)。自費の場合は受付にご確認ください。
薬だけ処方してもらえますか?
診察なしで薬だけ処方することは医師法により認められていません。そのため薬の処方のみには対応できませんので、ご了承ください。
診察券を忘れた・紛失した場合はどうすればよいですか?
受付でお伝えください。紛失の場合は再発行いたします。
保険証を忘れた場合はどうなりますか?
保険証をお忘れの場合は、その場では10割負担となります。保険適用の診療については受付にご確認ください。
料金(費用・値段)はいくらですか?
治療内容により変動するため、受付にてご確認ください。
処方は院内処方ですか?院外処方ですか?
当院は院外処方です。診察後にお渡しする処方せんを、お近くの調剤薬局にてご利用ください。
生活保護を受けていますが受診できますか?
当院は生活保護指定医療機関です。生活保護受給者の方も安心してご受診いただけます。
近くにある薬局を教えてください
当院は院外処方のため、お近くの調剤薬局で処方せんをご利用いただけます。姉ヶ崎駅周辺には複数の調剤薬局がございます。詳しくは受付にてご案内します。
お薬手帳は持参すべきですか?
お持ちの方はぜひご持参ください。現在服用中のお薬を把握することで、より安全な処方が可能です。
母子手帳は持参すべきですか?(お子様の受診時)
お子様の受診時は母子手帳のご持参をお勧めします。予防接種歴やアレルギー情報の確認に役立ちます。
他院で処方された薬を続けたいのですが
現在服用中のお薬がわかるもの(お薬手帳・処方箋の控えなど)をご持参のうえご相談ください。
マイナンバーカードを保険証として使えますか?
はい、当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認に対応しております。マイナ保険証もご利用いただけます。
アクセス・院内
住所を教えてください
〒299-0111 千葉県市原市姉崎788-1 です。地図:https://maps.app.goo.gl/PLTtrpkb8nw9YB8y8(新しいタブで開きます)
最寄り駅はどこですか?
JR内房線「姉ヶ崎駅」から徒歩10分です。地図:https://maps.app.goo.gl/PLTtrpkb8nw9YB8y8(新しいタブで開きます)
駅から徒歩で何分ですか?
JR内房線「姉ヶ崎駅」から徒歩10分です。
駅からの行き方を教えてください
当院の住所は〒299-0111 千葉県市原市姉崎788-1です。JR内房線「姉ヶ崎駅」からの行き方詳細:https://maps.app.goo.gl/PLTtrpkb8nw9YB8y8(新しいタブで開きます) 道に迷われた場合はお気軽にお問い合わせください(050-1792-3387)。
最寄りのバス停はどこですか?
小湊鐵道バス「潮見第二」が最寄りのバス停です。
駐車場はありますか?
35台が停められる駐車場を完備しています。お車でお越しの際はご利用ください。
バリアフリー対応していますか?車椅子で入れますか?
入口の両側に手すりを設置し、院内は靴のままお入りいただけるバリアフリー設計です。車椅子でのご入室も可能です。なお、車椅子対応のお手洗いはございませんので、あらかじめご了承ください。
駐車場は何台ありますか?
35台分の駐車場を完備しております。お車でお越しの方はご利用ください。
英語など外国語に対応していますか?
翻訳機を用いるなどして、ある程度の外国語対応が可能です。詳しくは受付までお問い合わせください。
聴覚障害者のための筆談・手話対応はありますか?
筆談での対応が可能です。手話通訳につきましては事前にご相談ください。
ベビーカーで入れますか?
ベビーカーでのご来院も可能です。
授乳室・おむつ替えスペースはありますか?
専用の授乳室・おむつ替えスペースはございませんが、ご希望の方には診察室奥のスペースをご案内しておりますので、受付にてお申し付けください。
キッズスペースはありますか?
専用のキッズスペースはございませんが、待合室にはイラストレーター「わかる/WAKARUさん」の作品を飾り、お子様もリラックスできる雰囲気づくりをしております。
駐輪場はありますか?
駐輪場をご用意しております。詳しい場所につきましては受付までお問い合わせください。
対応している症状・検査
耳・めまいで対応している症状を教えてください
以下のような症状でご相談ください:耳が痛い/耳がかゆい/きこえにくい/耳がつまった感じ/音が響く/耳鳴りがする/耳がはれている/耳の下がはれている/耳あかをとってほしい/めまいがする。
鼻で対応している症状を教えてください
以下のような症状でご相談ください:鼻水がでる/クシャミがでる/鼻がつまる/へんなにおいがする/においがわからない/はなからのどにまわる/ほっぺたやおでこがいたい/鼻血がでる/はなに何かできている/花粉症やアレルギーの検査や治療をしてほしい。
のど・くち・くびで対応している症状を教えてください
以下のような症状でご相談ください:のどがいたい/のどの違和感/のみこみにくい/喉が腫れている/くびが腫れている/せきがでる/ぜえぜえする/舌がいたい/舌になにかできている/味がしない/いびきがつよい/寝ている時呼吸がとまる。
アレルギー検査について教えてください
当院では41項目のアレルゲンを同時に調べることができます。検査は問診→採血(指先から1滴、注射器不要)→測定(最短30分)→結果報告・診断の流れで行います。検査をご希望の方はご相談ください。
アレルギー検査の項目(吸入系・その他)を教えてください
吸入・その他19項目を検査できます:【ダニ・ホコリ】ヤケヒョウダニ/コナヒョウダニ/ハウスダスト 【動物】ネコ/イヌ 【昆虫】ゴキブリ/ガ 【樹木花粉】スギ/ヒノキ/ハンノキ/シラカンバ 【イネ科花粉】カモガヤ/オオアワガエリ 【キク科花粉】ブタクサ/ヨモギ 【真菌】アルテルナリア/アスペルギルス/カンジダ 【その他】ラテックス。
アレルギー検査の項目(食物系)を教えてください
食物系22項目を検査できます:【鶏卵】ランパク/オボムコイド 【牛乳】ミルク 【小麦】小麦 【豆・穀物・種実】ゴマ/ソバ/ピーナッツ/米/大豆 【果物・野菜】トマト/キウイ/モモ/バナナ/リンゴ 【肉類】鶏肉/豚肉/牛肉 【魚類】マグロ/サバ/サケ 【甲殻類】エビ/カニ。特定原材料7品目(卵白・ミルク・小麦・ソバ・ピーナッツ・カニ・エビ)も検査できます。
聴力検査は受けられますか?
はい、聴力検査・通気検査などを実施しております。事前予約は不要ですが、遅い時間帯は検査が難しい場合がございますので、お早めにお越しください。WEB問診をご利用の際は、その旨ご記入ください。WEB予約:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます)
鼻カメラ(ファイバースコープ)は痛いですか?子供でも受けられますか?
当院では鼻・喉の内視鏡検査(ファイバースコープ)を実施しております。細いスコープを使用し検査時間も短いため、ご負担は最小限です。お子様(乳幼児)にも対応しており、必要に応じて麻酔スプレーを最小限使用しながら、お子様の負担に配慮して行います。
耳掃除(耳垢除去)だけでも受診できますか?
はい、耳垢除去のみのご来院も可能です。保険診療として承っています。ご自身で取りにくい耳垢や、お子様の耳掃除もご相談ください。
CTの設備は院内にありますか?
はい、当院は院内にCT設備を備えており、2026年6月14日より稼働しております。CT検査が必要な場合は院内で対応いたします。
アレルギー検査はできますか?
はい、当院では41項目のアレルゲンを同時に調べられるアレルギー検査を実施しています。採血は指先から1滴のみで、注射器不要。最短30分で結果が出ます。
新型コロナウイルスのPCR・抗原検査は受けられますか?
新型コロナのPCR検査と、インフルエンザの検査を行っております。ご予約はWEBまたはお電話(050-1792-3387)で承ります。
レントゲン設備は院内にありますか?
当院では院内のCT装置を用いて、必要に応じたX線(レントゲン)撮影に対応しております。詳しくは受診時にご相談ください。
難聴かどうか調べたいです
聴力検査で詳しく調べることができます。お気軽にご相談ください。WEB予約:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます)
企業健診・人間ドックの聴力検査を受託していますか?
企業健診・人間ドックの聴力検査の受託を行っております(受託は聴力検査の項目のみです)。一般項目を含め、当院での対応は、ご来院の際にご相談ください。お電話(050-1792-3387)でのご相談も承ります。当院で対応できない場合も、大学病院など連携している医療機関をご紹介できます。
STD検査(喉のクラミジア・淋菌など)はできますか?
性感染症(STD)の検査・治療は、喉の症状に関連して対応できる場合がございます。当院での対応は、ご来院の際にご相談ください。お電話(050-1792-3387)でのご相談も承ります。当院で対応できない場合も、大学病院など連携している医療機関をご紹介できます。
顔面神経麻痺の検査はできますか?
はい、顔面神経麻痺の検査に対応しております。お気軽にご相談ください。
一般の健康診断は受けられますか?
健康診断は、聴力検査に対応しております。一般の健康診断を含め、当院での対応は、ご来院の際にご相談ください。お電話(050-1792-3387)でのご相談も承ります。当院で対応できない場合も、大学病院など連携している医療機関をご紹介できます。
唇の腫れは診てもらえますか?
はい、唇の腫れも診察いたします。お気軽にご相談ください。
インフルエンザの検査はできますか?
はい、可能です。ご予約はWEBまたはお電話(050-1792-3387)で承ります。
どのような検査設備・医療機器がありますか?
CT、ファイバースコープ(内視鏡)、聴力検査、呼吸機能検査、ドロップスクリーン(アレルギー検査)などの設備がございます。詳細はお電話にてお問い合わせください。電話:050-1792-3387
治療・お薬
舌下免疫療法(花粉症の根治療法)は受けられますか?
はい、当院ではスギ花粉症の舌下免疫療法(シダキュア)、ダニアレルギー性鼻炎の舌下免疫療法(ミティキュア・アシテア)を実施しております。お気軽にご相談ください。電話:050-1792-3387
妊娠中ですが薬は処方してもらえますか?
妊娠中・妊娠の可能性がある方、授乳中の方は受診時に必ずお伝えください。妊娠週数や授乳の状況に応じて、安全に使えるお薬を選んで処方します。
補聴器の相談はできますか?
補聴器のご相談・調整に対応しております。新規の方も承っており、毎週水曜日に予約制で実施しておりますので、お電話にてお問い合わせください。取扱メーカーはリオン・まきちえを中心に、その他のメーカーも対応可能です。公的な補聴器購入費補助制度にも対応しておりますので、まずは受診のうえご相談ください。電話:050-1792-3387
舌下免疫療法はいつから始められますか?
スギ花粉の舌下免疫療法は、花粉の飛散していない時期(一般的には6月〜12月頃)に開始します。ダニアレルギーは通年で開始可能です。ご相談ください。
授乳中に飲める薬はありますか?
授乳中でも安全に使えるお薬があります。受診時に必ず授乳中であることをお伝えください。
花粉症の薬はいつから飲み始めるべきですか?
花粉飛散開始の2週間前から服用を始める「初期療法」が推奨されています。スギ花粉の場合、関東では1月下旬〜2月上旬の開始が目安です。早めの受診をお勧めします。
鼓膜切開やチューブ留置の手術は院内でできますか?
当院では鼓膜切開、鼓膜チューブ留置、鼻茸切除などの処置・手術に対応しております。詳しい対応範囲につきましては受付までお問い合わせください。
ネブライザーや鼻処置だけで通院できますか?
診察後、医師の判断でネブライザー治療や鼻処置のみの通院をご案内する場合があります。回数や頻度は症状によって異なります。
自宅でできる鼻洗浄(鼻うがい)のやり方を教えてください
市販の鼻洗浄器具と生理食塩水(または専用の洗浄液)を使用し、1日1〜2回程度行うのが一般的です。水道水ではなく必ず生理食塩水をお使いください。詳しい方法は診察時にお伝えします。
訪問診療はしていますか?
訪問診療・往診の当院での対応は、ご来院の際にご相談ください。お電話(050-1792-3387)でのご相談も承ります。当院で対応できない場合も、大学病院など連携している医療機関をご紹介できます。
Bスポット療法(EAT)は行っていますか?(慢性上咽頭炎)
Bスポット療法(上咽頭擦過療法・EAT)の当院での対応は、ご来院の際にご相談ください。お電話(050-1792-3387)でのご相談も承ります。当院で対応できない場合も、大学病院など連携している医療機関をご紹介できます。
ステロイド注射はありますか?どんな症状向けですか?
はい、急性の難聴・喘息・重度の咽頭炎などの症状に応じて、ステロイド注射を行っております。
ゾレア注射(重症花粉症向け)はできますか?
はい、重症花粉症に対するゾレア(オマリズマブ)注射を当院で実施しております。紹介状は不要です。お気軽にご相談ください。
点滴はできますか?
はい、点滴に対応しております。扁桃炎に対する抗生剤の点滴など、症状に応じて行っております。
膿栓(臭い玉)の除去はできますか?
膿栓の除去は可能です。ただし、必要以上の除去は扁桃炎を悪化させる場合があるため、必要に応じて行っております。
花粉症のレーザー治療はできますか?
花粉症のレーザー治療の当院での対応は、ご来院の際にご相談ください。お電話(050-1792-3387)でのご相談も承ります。当院で対応できない場合も、大学病院など連携している医療機関をご紹介できます。
甲状腺の治療はできますか?
甲状腺の検査や薬物治療は当院で可能です。より精密な検査が必要な場合は、連携先の医療機関をご紹介いたします。
天気痛(気象病)の治療はしていますか?
耳鼻咽喉科に関連する症状については、症状に応じて治療を行っております。お気軽にご相談ください。
鼻中隔弯曲症の治療はできますか?
当院で診断は可能です。手術(鼻中隔矯正術)が必要な場合は、対応可能な医療機関をご紹介しております。
扁桃腺の手術は院内でできますか?
扁桃の手術は多くが全身麻酔を要します。当院での対応は、ご来院の際にご相談ください。お電話(050-1792-3387)でのご相談も承ります。当院で対応できない場合も、大学病院など連携している医療機関をご紹介できます。
子供の喘息治療はできますか?
お子様の喘息治療にも対応しております。ただし、重症の場合は連携先の医療機関をご紹介いたします。
子供の睡眠時無呼吸は診てもらえますか?
お子様の睡眠時無呼吸も診察しております(年齢の下限はございません)。精密検査が必要な場合は連携先の医療機関をご紹介いたします。
子供の鼻水吸引はできますか?
はい、お子様の鼻水の吸引を行っております。お気軽にご相談ください。
花粉症は検査をしなくても薬を処方してもらえますか?
診察を受けていただければ、アレルギー検査なしでもお薬の処方は可能です。なお、診察なしでお薬のみの処方はできませんので、ご了承ください。
アレルギー性結膜炎の診察や目薬の処方は可能ですか?
診察・目薬の処方は可能です。ただし、症状が強い場合は眼科の受診をおすすめします。
予防接種
インフルエンザの予防接種は受けられますか?
インフルエンザワクチンの接種を行っております。お子様は1歳以上から接種可能です。今シーズンは10月2日(金)から、診療日に接種しています。ご予約は窓口、またはお電話で承ります。WEB(オンライン)からは予防接種のご予約はできません。費用は、65歳以上で市原市にお住まいの方(市の助成対象)が1,500円、それ以外の大人が3,500円、お子さまは1回3,000円です。鼻にスプレーするタイプのワクチン「フルミスト」(2〜18歳、1回8,000円)も接種できます。接種時間と予診票は「インフルエンザ予防接種のご案内」をご覧ください。電話:050-1792-3387
新型コロナワクチンは接種できますか?
新型コロナワクチンの接種を行っております。ご希望の方へのお取り寄せとなるため、当日の接種はいたしかねます。あらかじめご相談ください。対象年齢・料金につきましては受付までお問い合わせください。
帯状疱疹のワクチンは受けられますか?
帯状疱疹ワクチンの接種を行っております。ワクチンの種類(生ワクチン/不活化ワクチン)・料金につきましては受付までお問い合わせください。
高齢者肺炎球菌ワクチンは受けられますか?
高齢者肺炎球菌ワクチンの接種を行っております。公費助成の対象です。対象年齢・料金につきましては受付までお問い合わせください。
おたふく(ムンプス)の予防接種はできますか?
おたふく(ムンプス)の予防接種の当院での対応は、ご来院の際にご相談ください。お電話(050-1792-3387)でのご相談も承ります。当院で対応できない場合も、大学病院など連携している医療機関をご紹介できます。
二種混合(DT)の予防接種はできますか?
二種混合(DT)の予防接種の当院での対応は、ご来院の際にご相談ください。お電話(050-1792-3387)でのご相談も承ります。当院で対応できない場合も、大学病院など連携している医療機関をご紹介できます。
お子さん・急ぎの症状
子供が鼻にビーズや小さなおもちゃを入れてしまいました
ご家庭で無理に取ろうとせず(奥に押し込んでしまう恐れがあります)、お電話のうえご来院ください。当院では専用の器具を用いた異物の除去に対応しております。電話:050-1792-3387
何歳から診察してもらえますか?
新生児(0歳)からご年配の方まで幅広く対応しております。お子様も安心してお越しください。
急に片耳が聞こえなくなりました。すぐ受診すべきですか?
突発性難聴の可能性があります。発症から1週間以内の治療開始が予後を大きく左右するため、できるだけ早く(できれば当日〜翌日)耳鼻咽喉科の受診をお勧めします。診療時間内であればお電話でご相談ください。電話:050-1792-3387
保育園・幼稚園・学校の登園許可証は発行してもらえますか?
登園許可証・治癒証明書を発行しております。料金・発行までの日数につきましては受付までお問い合わせください。
耳に虫が入りました
耳をいじらず、お電話のうえご来院ください。当院で除去に対応しております。電話:050-1792-3387
発熱があるのですが受診できますか?
発熱がある方も受診いただけます。ご予約はWEBまたはお電話(050-1792-3387)で承ります。
ぐるぐる回るめまいで動けません。受診できますか?
めまいの診察を当院で行っています。ただし、意識が朦朧とする・手足のしびれ・激しい頭痛を伴う場合は脳の病気の可能性があるため、ご自身で来院せず救急車を要請してください。それ以外の場合はお電話でご相談ください。電話:050-1792-3387
鼻血が止まりません。どうすればよいですか?
まずは小鼻(鼻のふくらんだ部分)を強くつまみ、15〜20分ほど下を向いた状態で圧迫止血を行ってください。それでも止まらない場合や繰り返す場合は、お電話のうえご来院ください。電話:050-1792-3387
小さい子供が泣いてしまっても診察できますか?
はい、ご安心ください。院長ができる限りお子様が怖がらないよう、笑顔で優しく接しながら診察いたします。
新型コロナ・インフルエンザに感染しました(家族が感染しました)。いつから受診できますか?
新型コロナ・インフルエンザに感染した方も、ご家族が感染した方も、受診いただけます。ご予約はWEBまたはお電話(050-1792-3387)で承ります。
赤ちゃんが耳をかきむしって出血しました。受診は必要ですか?
出血した場合は受診が必要です。治療が必要となりますので、お早めにご来院ください。電話:050-1792-3387
親子で一緒に診察してもらえますか?
はい、親子同時の診察も可能です。多くの方がご一緒に受診されています。
書類・紹介
診断書を発行してもらえますか?
診断書の発行を承っております。種類(一般診断書・休業証明書・保険会社用など)と料金、発行日数につきましては受付にご確認ください。
身体障害者手帳(聴覚障害)の診断書は書いてもらえますか?
当院は身体障害者福祉法指定医を取得しております。聴覚障害に関する身体障害者手帳の意見書・診断書を作成しております。ご予約は不要ですが、必要な検査を行ったうえでの作成となり、書類のお渡しまでに一定の期間をいただきます。
他院からの紹介状を持参して受診できますか?
もちろん可能です。紹介状をご持参のうえ、WEBまたはお電話でご予約ください。WEB予約:https://medical.apokul.jp/web/688/reservations/add(新しいタブで開きます)
大きな病院を紹介してもらえますか?
症状に応じて適切な医療機関へご紹介いたします。主な連携先は帝京大学ちば総合医療センター、千葉労災病院などで、症状によっては千葉大学医学部附属病院や君津中央病院などとも連携しております。手術や精密検査が必要な場合はご相談ください。
大きな病院で副鼻腔の手術を受けました。術後フォローは当院で受けられますか?
他院での術後フォローを当院で承ることが可能です。診療情報提供書(紹介状)をご持参ください。
学校健診で「要受診」と言われました。用紙は持参しますか?
学校健診の結果用紙は必ずご持参ください。診察結果を記入してお返しします。
傷病手当金の申請用紙を書いてもらえますか?
傷病手当金の意見書作成を承っております。料金につきましては受付までお問い合わせください。
セカンドオピニオン目的で受診できますか?
セカンドオピニオンとしての受診も承っています。これまでの検査結果や紹介状をお持ちください。
薬剤師免許申請の診断書は書いてもらえますか?
薬剤師の国家試験・免許申請用の診断書の当院での対応は、ご来院の際にご相談ください。お電話(050-1792-3387)でのご相談も承ります。当院で対応できない場合も、大学病院など連携している医療機関をご紹介できます。
転院を考えていますが、紹介状は必要ですか?
紹介状は不要です。現在処方されているお薬のリスト(お薬手帳など)をお持ちいただけると、診察がスムーズです。
病気の説明
中耳炎とはどんな病気ですか?
中耳炎は中耳(鼓膜の内側にある空間)に炎症が起きる病気です。細菌やウイルス感染が原因で、耳の痛み・発熱・難聴・耳だれが主な症状です。急性中耳炎・滲出性中耳炎・慢性中耳炎の3種類に分けられます。子供は耳管が短く未発達なため発症しやすい傾向があります。
急性中耳炎の症状を教えてください
急性中耳炎の主な症状は、耳の痛み、発熱、耳だれ、耳の詰まった感じ、聞こえが悪いなどです。痛みは夜間や横になったときに強くなることが多いです。子どもの場合は耳を引っ張る・泣き続けるといった行動が見られることがあります。
急性中耳炎の原因は何ですか?
風邪や副鼻腔炎などで生じた鼻水に含まれる菌やウイルスが、耳管を通って中耳に侵入することで発症します。3歳以下の子供の80%がかかると言われており、子供の耳管が太く・短く・水平に近いことが理由です。また、家庭内に喫煙者がいる子ども(受動喫煙)、保育園・幼稚園での集団生活、仰向けでの授乳もリスクを高める要因として知られています。
急性中耳炎の治療方法を教えてください
抗生剤と鼻水を抑える薬での治療が基本です。完治までに約5日から2週間程度かかります。膿がたまり鼓膜が腫れて痛みが強い、高熱が続く場合は鼓膜切開術(鼓膜に2〜3mm穴を空け膿を除去)を行うことがあります。
滲出性中耳炎とはどんな病気ですか?
滲出性中耳炎は鼓膜の奥の中耳腔に滲出液という液体が貯留する病気です。幼少児の難聴の原因として最も多く、4〜5歳から小学校低学年に多くみられます。耳痛や発熱がほとんどなく難聴も高度ではないため、子供の場合は気付きにくいです。
滲出性中耳炎の原因は?
風邪や急性中耳炎の後に起こることが多く、鼻・副鼻腔・のどの炎症、幼少児のアデノイド肥大、成人では鼻咽腔の腫瘍、飛行機やダイビングなどの急激な気圧変化が原因となります。
滲出性中耳炎の治療方法は?
鼻・副鼻腔・のどの炎症を一緒に治すことが大切です。重症の場合や繰り返し発症する場合は、鼓膜にチューブを入れて中耳を換気する手術(鼓膜換気チューブ留置術)や、耳管通気療法、鼓膜切開を行います。放置すると癒着性中耳炎や真珠腫性中耳炎に移行する可能性があります。
慢性中耳炎とはどんな病気ですか?
慢性中耳炎は中耳腔に慢性的な炎症があり、持続性・反復性の耳だれが生じる状態です。鼓膜や耳小骨に異常があるため聞こえが悪くなります。鼓膜に穿孔のある「慢性単純性中耳炎」と鼓膜が中耳腔の壁にくっつく「癒着性中耳炎」に大別されます。
慢性中耳炎の症状・治療方法は?
症状は耳だれの繰り返し、混合性難聴、めまい・耳鳴り・頭痛・まれに顔面神経麻痺などです。治療は抗菌薬の点耳薬・内服薬、鼓室形成術による鼓膜修復、真珠腫がある場合は手術での切除が必要です。
中耳炎の予防方法を教えてください
手洗いやうがいでウイルス・細菌感染を予防することが大切です。インフルエンザワクチンや、子供の場合は肺炎球菌(PCV)ワクチンの接種も効果があります。
外耳炎とはどんな病気ですか?
外耳道に炎症が起きる疾患で、耳のかゆみ・痛み・耳だれが主な症状です。耳掃除のし過ぎや水の侵入が原因となることが多いです。治療は抗菌薬やステロイドの点耳薬を使用します。耳を清潔に保ち、原因刺激を避けることが重要です。
副鼻腔炎(蓄膿症)とはどんな病気ですか?
副鼻腔の粘膜に炎症が生じる病気です。風邪やアレルギーで鼻の粘膜が腫れ、副鼻腔内に異物や分泌物が滞留し、膿が溜まることで発症します。症状は4週間以内なら急性副鼻腔炎、3か月以上続くと慢性副鼻腔炎と診断されます。
副鼻腔炎の原因は何ですか?
急性副鼻腔炎は主にウイルスや細菌の感染が原因です。慢性副鼻腔炎はアレルギー反応、鼻中隔弯曲症、骨構造の異常、ハウスダストや花粉などの環境要因が関与します。難治性の好酸球性副鼻腔炎は気管支喘息やアスピリン不耐症の方に多くみられます。
副鼻腔炎の症状(初期症状)を教えてください
主な症状:①ドロッとした鼻水(黄色・緑色・臭い)②鼻詰まり③後鼻漏(喉に鼻水が垂れる)④頭痛・頭重感⑤発熱⑥顔面(頬・歯・目の奥)の痛み⑦匂いがわかりにくい。複数あてはまる場合は早めに耳鼻咽喉科を受診してください。
副鼻腔炎の検査・診断方法は?
視診(前鼻鏡)、鼻腔内視鏡(ファイバースコープ)、画像診断(レントゲン・CT・MRI)、機能検査(鼻腔通気度検査・基準嗅覚検査)、生物学的検査(組織生検・血液検査・アレルギー検査)などを組み合わせて診断します。CTが最も詳細な情報を得られます。
急性副鼻腔炎の治療方法は?
抗生物質を約1週間投与します。あわせて抗アレルギー薬・去痰薬・噴霧式ステロイド点鼻薬を使用することもあります。症状軽減後は再発防止のため鼻洗浄が推奨されます。
慢性副鼻腔炎の治療方法は?
①副鼻腔の鼻水をきれいにする処置②ネブライザー治療③内服薬(抗生剤・粘膜正常化薬)が保存的治療の基本です。マクロライド系抗菌薬を低用量で数ヶ月内服することもあります。改善しない場合は内視鏡下副鼻腔手術(ESS)を検討します。
好酸球性副鼻腔炎の治療方法は?
抗菌薬の服用、短期的なステロイド内服、点鼻ステロイド薬、吸入ステロイド薬を使用します。改善しない場合や鼻茸が大きい場合は内視鏡手術を行います。再発時にはデュピクセント(デュピルマブ)やヌーカラ(メポリズマブ)などの生物学的製剤を使用することもあり、重症例では保険適用となります。
副鼻腔炎の手術(日帰り)について教えてください
現在は内視鏡下副鼻腔手術(ESS)が主流で、日帰り手術も可能です(副鼻腔炎のタイプや鼻中隔の曲がりによっては2泊3日の入院になる場合もあります)。局所麻酔または全身麻酔で、鼻の穴から内視鏡を挿入し、粘膜・膿・鼻茸を除去します。
副鼻腔炎の手術後の注意点は?
術後は手術翌日、1週間後、1か月後、2〜3か月後と、徐々に間を空けながら3か月程度通院していただきます。再発予防のため少量の抗生物質を長期投与します。合併症は非常にまれですが、眼球運動障害や視力障害が起こる可能性があります。
副鼻腔炎の手術費用・保険適用は?
副鼻腔炎の手術は保険適用です。症状の進行度、麻酔の種類、入院か日帰りかによって料金は異なります。詳細は受付にご確認ください。
副鼻腔炎は自然に治りますか?
軽症の場合は治療を行わなくても自然に治ることがあります(自然治癒の目安は約10日)。多くの方が風邪の延長と思い気づかないまま治っているケースも多いです。ただし症状が長引く場合は慢性化する前に耳鼻咽喉科を受診してください。
副鼻腔炎を予防するには?
①手洗い・うがい・マスクで風邪予防 ②鼻洗浄で副鼻腔の異物・病原体を洗い流す ③禁煙 ④飲酒を控える ⑤適度な運動・バランスの良い食事 ⑥風邪が長引く場合は早めに耳鼻咽喉科を受診。
副鼻腔炎になりやすい人は?
高齢の方、肥満傾向のある方、喫煙歴のある方、喘息や慢性気管支炎の患者さんは副鼻腔炎になりやすい傾向があります。気管支喘息やアスピリン不耐症の方は好酸球性副鼻腔炎に特に注意が必要です。
アレルギー性鼻炎とはどんな病気ですか?
花粉やハウスダストなどのアレルゲンに反応し、くしゃみ・鼻水・鼻詰まりが起こる疾患です。季節性(主にスギ花粉)と通年性(ダニ・ハウスダスト)があります。治療は抗ヒスタミン薬・ステロイド点鼻薬が基本で、症状が重い場合は舌下免疫療法を検討します。
慢性鼻炎とはどんな病気ですか?
慢性的に鼻粘膜の炎症が続く病気で、季節を問わず鼻づまり・鼻水・くしゃみが続きます。アレルギー性と非アレルギー性(ウイルス・細菌感染、気温変化、ストレス、鼻中隔弯曲など)に大別されます。放置すると副鼻腔炎・中耳炎・気管支炎などを合併することがあります。
慢性鼻炎の治療方法は?
対症療法(抗ヒスタミン薬・ステロイド点鼻薬の内服)が基本です。原因環境の改善(アレルゲン除去・加湿)も重要です。鼻中隔弯曲がある場合は手術療法、スギ花粉またはダニによるアレルギー性鼻炎で発症済みの方には、根治療法として舌下免疫療法(少量のアレルゲンを舌下に投与して体質を改善する治療)が適応となります。当院ではスギ花粉症(シダキュア)・ダニアレルギー性鼻炎(ミティキュア・アシテア)の舌下免疫療法に対応しております。
異臭症とはどんな病気ですか?
通常は無害な臭いが不快に感じられたり、「焦げた臭い」や「ガソリンのような臭い」が突然発生する状態を指します。嗅上皮の炎症や嗅細胞、嗅神経の異常が原因とされています。乾燥した環境で悪化しやすく、寝起きの時には軽快する傾向があります。
異臭症の原因は?
上気道炎による嗅上皮細胞の損傷、口腔内感染、消化器系疾患、皮膚病、内分泌異常、代謝異常、生活習慣(不規則な生活・ストレス・運動不足・睡眠不足)、食事(肉類・脂質・アルコール・タバコ)など多岐にわたります。
異臭症の治療方法は?
原因に応じた治療が中心です。呼吸性(鼻閉)には手術、嗅粘膜性(慢性鼻炎・副鼻腔炎)には内服治療とステロイド点鼻、神経性にはステロイド点鼻治療+ビタミン剤・漢方薬を用います。嗅覚刺激療法(バラ・レモン・ユーカリ・クローブの香りを1日2回各10秒嗅ぐ)も効果が期待されます。
嗅覚障害とはどんな病気ですか?
匂いを感じる能力が低下または喪失した状態です。上気道感染、アレルギー性鼻炎、頭部外傷、神経変性疾患(パーキンソン病・アルツハイマー病)、加齢、薬物副作用、鼻腔内の構造的問題、化学物質などの環境要因が原因となります。
嗅覚障害の治療方法は?
原因疾患の治療を第一に行います。薬物療法(副腎皮質ステロイド・亜鉛サプリメント・ビタミンA)、嗅覚トレーニング(バラ・ユーカリ・レモン・クローブの香り)、手術療法(鼻中隔湾曲症の矯正・内視鏡下副鼻腔手術)などを症状に合わせて行います。
鼻茸(鼻ポリープ)とはどんな病気ですか?
鼻腔や副鼻腔の粘膜から発生する柔らかい良性の増殖性病変です。慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、喘息、好酸球性副鼻腔炎、環境汚染物質などが原因で発生します。症状は鼻詰まり・口呼吸・水っぽい鼻水・嗅覚低下・頭痛・いびき・後鼻漏による咳・慢性疲労など。
鼻茸の治療方法は?
薬物療法(ステロイド点鼻薬、経口ステロイド、抗ヒスタミン薬、抗生物質)が基本です。好酸球性副鼻腔炎を合併している場合は抗ロイコトリエン薬、免疫抑制薬、生物学的製剤(デュピルマブ・メポリズマブ等)を使うこともあります。薬物療法で改善しない場合は内視鏡下副鼻腔手術を行います。
鼻中隔弯曲症とは何ですか?
鼻の中央を仕切る鼻中隔が曲がっている状態で、鼻づまり・鼻出血・慢性副鼻腔炎の原因となることがあります。日本人の約9割に見られます。症状が軽い場合は経過観察、重い場合は鼻中隔矯正術を行います。
耳管狭窄症・耳管開放症とは?
耳管狭窄症は耳と鼻をつなぐ耳管が狭くなり、耳のこもり感や難聴が生じる病気です。耳管開放症は耳管が開きっぱなしになり、自分の声が響く(自声強調)や耳の不快感が生じる病気で、疲労や体重減少が引き金になります。
めまい症・メニエール病とは?
めまい症は耳や脳の異常で平衡感覚が乱れる疾患です。メニエール病は内耳のリンパ液の異常でめまい・耳鳴り・難聴が反復する病気です。治療は抗めまい薬・利尿薬・内耳循環改善薬・リハビリ療法など、ストレス管理も重要です。
突発性難聴とは?
突然片耳が聞こえなくなる疾患で、耳鳴りやめまいを伴うことがあります。原因は明らかでないことが多く、ステロイド薬や高気圧酸素療法が行われます。早期治療が重要です。
耳垢塞栓(耳垢が詰まった)
耳垢が外耳道に詰まり、耳が聞こえにくくなる状態です。医療機関で耳垢を除去します。自宅で無理に取ろうとせず、当院にご相談ください。
睡眠時無呼吸症候群とは?
睡眠中に呼吸が一時的に止まる疾患で、いびき・日中の強い眠気が特徴です。治療はCPAP療法(持続陽圧呼吸療法)、生活習慣の改善、肥満の解消などです。
扁桃炎とは?
扁桃腺が炎症を起こす疾患で、発熱・喉の痛み・嚥下困難が主な症状です。細菌やウイルス感染が原因です。治療は抗生物質・うがい薬。再発を繰り返す場合は扁桃摘出術を検討します。
咽頭炎とは?
咽頭の粘膜が炎症を起こす疾患で、喉の痛み・腫れ・発熱が見られます。ウイルスや細菌が原因で、治療は抗生物質・鎮痛剤・うがい・保湿。
声帯結節とは?
声の使い過ぎにより声帯に小さなこぶができる疾患です。声がかすれることが主症状で、治療は声の安静が最重要。重症例では手術で結節を除去します。
喉頭がんとは?
喉頭に発生する悪性腫瘍で、声がかれる・喉の違和感・呼吸困難などが症状として現れます。早期には放射線治療、進行例では手術や化学療法を行います。
咽喉頭異常感症とは?
喉に何か詰まった感じがする状態で、ストレスや緊張が誘因になることがあります。精神的要因を考慮しつつ、原因があれば治療し、生活習慣の改善で症状緩和を図ります。
咽喉頭逆流症(LPRD)とは?
胃酸が逆流し、のどの違和感や咳の原因となる病気です。治療は生活習慣の改善と、胃酸を抑える薬の内服。
音響外傷とは?
大きな音にさらされることで急性の難聴や耳鳴りが生じる疾患です。コンサートや工事現場などの環境で発症します。治療はステロイド内服や高気圧酸素療法。
味覚障害とは?
亜鉛不足や神経の異常で味が感じにくくなる疾患です。治療は亜鉛の補充・ステロイド内服・味覚トレーニング。
嚥下障害とは?
飲み込みが難しくなる状態で、高齢者や脳卒中後の患者に多くみられます。治療は嚥下リハビリテーション・食事の工夫、場合により手術。
耳鳴症とは?
耳の中で常に音が聞こえる状態で、ストレスや加齢が影響することがあります。治療は心理療法・内耳循環改善薬の使用、場合により補聴器の使用。
内耳炎とは?
ウイルスや細菌感染で内耳に炎症が起こる疾患です。めまい・難聴・耳鳴りが生じることがあり、中耳炎から波及して発症することもあります。治療は抗生物質・抗ウイルス薬・ステロイド・内耳循環改善薬。
上咽頭炎とは?
鼻の奥にある上咽頭に炎症が生じる疾患で、のどの痛みや違和感が続きます。治療は抗生物質・消炎薬などが中心です。
舌下腺炎・耳下腺炎とは?
唾液腺の炎症で腫れ・痛みが起こる疾患です。治療は抗生物質・鎮痛薬、膿がたまった場合は排膿処置を行います。
ご予約・お問い合わせ
Web予約は事前予約(1か月先まで)と当日の予約に対応しています。予防接種はWeb予約ではご予約いただけません。窓口かお電話で承ります。

